2010年 3月20日 七面山(敬慎院) ダイヤモンド富士

 今日は先週の身延山に続いて日の出ダイヤモンド富士です。
 場所も身延山の向かいにある日蓮宗の霊場として知られる七面山です。
 ここは身延山とは違いロープウェイがないのでダイヤモンド富士を見るには、前日に敬慎院に宿泊するか夜間登山するしかありません。
 七面山は標高こそ1982mと低いのですが登山口の標高も310mと低く1600mの標高差を登らなくてはなりません。この標高差は、五合目から富士山頂に登ったり上高地から槍沢経由で槍ヶ岳に登ったりするのに相当します。しかも五合目辺りからは残雪がアイスバーン状になっているなど結構大変な山です。
 それにもかかわらず多くのカメラマンが登ってきます。総勢30名ほどでしょうか。
 皆が敬慎院前の展望台に集まり始めた5時前は濃いガスで富士山を確認することが出来ませんでしたが、折からの強い南風がガスを幾分吹き飛ばしてくれたので水墨画的ではありますが、何とか富士山の姿が撮れるようになりました。

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2010年 3月12日 身延山 ダイヤモンド富士

 今日のダイヤモンド富士Pointは身延山です。
 身延山ロープウェイでは、3月12日(金)から14日(日)までの3日間ダイヤモンド富士観賞会ということで通常9時からの運転を5時から特別に運転を行います。
 でも、天の邪鬼の私は最終電車で身延へ行きそこから歩いてダイヤモンド富士Pointである身延山々頂を目指しました。素直に早朝のロープウェイを利用すればよかった、と反省しています。
 歩き始めは一昨晩に降ったと思われる雪も除雪されていて順調でしたが、道半ばの大光坊から道路状況が一変し除雪どころか獣の足跡のほか人が通った気配すらない状態になりました。吹き溜まりや北側の道など多いところでは膝まで雪に埋まってしまい、また南側の日の当たるところでは一度解けた雪が凍ってつるつる。アイゼンもカンジキも、スパッツも用意していきません。
 更に熊が出ることもあるとか。足跡の多くは鹿などの足跡ですが、中には熊のものと思われる大きな足跡も所々あり真っ暗な中ビクつきながらの登山になりました。途中休憩などを挟み身延駅から5時間余り掛かってしまいました。
 5時過ぎヤット東の空が明るくなり始めましたが富士山は雲の中。こんなに苦労して登ってきたのに・・・・・
 それでも天は多少我に味方する気が有ったのか、何とか山頂だけは見えるようにしてくれました。

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